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2005年06月24日
[diary]ミュージカルバトンについて考える事
別にこのサイトに回ってこないからスネているわけではないので念のため。
実はあまりいい印象が無いのです。よく言われるチェーンメールとの類似性だけど、基本的には同じものと考えます。その内容が”よい”情報か、”わるい”情報かなんてのは関係ない。だって”よい””わるい”なんて主観でしょ?いいものだから薦めたい、みたいな感じでバトンをまわすっていうのはとっても危険でないかい?それこそ”今度東京で地震が起きるってよ~”って吹いて回るとか、”この洗剤、ホント汚れが落ちるんですよ~ 友達にも薦めてあげて”とか。
ある程度”強制力”が働いてしまうところも嫌い。自分に回してくれた人に対してあとからシコリ残すのもなぁとか考えてしまうでしょ?よっぽど自分に自信がある人とかでないとさ。僕なんかもうビクビクですよ。来てないけど。
ただ、今回の”ミュージカル”バトン。誰がどんな音楽好きか見るのは確かに楽しいんだよな。楽しいだけに安易に認めたくないというかなんというか。あーまとまりゃしねぇ。
別にこのサイトに回ってこないからスネているわけではないので念のため。いや、本当だってばさ。
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○りゅうちゃんミストラル (MusicalBatonには協力しません。): MusicalBatonが、私のところにもトラックバックで回ってきた。音楽について記事を書き、それを5人に渡すというもの。よくわからない人のためにMusical...[6/27 15:37]
○りゅうちゃんミストラル (MusicalBatonには協力しません。): MusicalBatonが、私のところにもトラックバックで回ってきた。音楽について記事を書き、それを5人に渡すというもの。よくわからない人のためにMusical...[6/27 15:37]
▼なかちん:事前に根回しして、「回してもいい?」って了解を取ってからやって欲しいです。[6/24 13:59]
▼はじめっく。:じつはわたしの場合は、ひっそりメールで確認しましたよ。中にはやっぱり「そういうチェーンメールまがいのものは受けたくないんだ!」と言ってくるひとも居たので、結局8人くらいの方にアポを取りましたー。あはは。最後、ひとりだけ確認できなかったのですけど、親しい人だったので許していただいたのです。 てゆうか、えーっと、ほんとにみんなアポなしなんだ!とびっくりしました・・・ははは・・・こわい![6/24 15:05]
▼TOPON:うちもミュージカルバトン、受け取ってはいるのですが 次の人には特に渡さない予定。 ああいうのは100の質問の如くやりたい人が答えるのが良いのではないかと。 人を指定するというのが何となく「幸福の手紙」(実質不幸の手紙)と同じだよねw[6/24 17:08]
▼みなそこ:うっかりすっかりメールでやってくるものだと思いました、バトン。そうか、自分の記事で告知するあたりがチェインメールととか違うんだね。[6/24 17:10]
▼PEP:バトンを引き継いだPEPです。 時代はバトンを許容してると思うのですよ。 メールサーバの容量が少なかったり回線帯域が少なかったり、従量制だったりする時代には「弊害」が大きかったけれど今となっては。。。あと、バトンがblog文化との相性がよさげってのもあり。webでの流行に対して自己主張してトラックバックを待つ。ってのは他のblog記事と大差ないわけで。 [6/25 1:00]